ウルトラキャストUCA1450/Bを使った感想と特徴!アルミの中にもウッドの存在が見える!

ウッドシェルのような温かみも欲しいし、金属のようにアタックの強いスネアの音も欲しい。

バンドをやっているとそのジャンルに合わせたスネアの音色が欲しくなってくる。
時には上記で言ったような「ワガママな音色」さえ欲しくなるときがある。

ウッドのような温かみ、そして金属のようなアタック音この両方を現実化させたいならパールから出ているウルトラキャスト UCA1450/B がおすすめだ。
このシェルがウッドシェルのように、そしてメタルシェルのようななりをするのは銅が特殊な強化アルミでできている事にある。

その見た目も男たちの都合を刺激するようなブラックでできているからとてもカッコイイ。

この記事ではウルトラキャストUCA1450/Bを使った感想や特徴について解説していくぜ。

ウルトラキャストUCA1450/Bのスペック

※表がはみ出る場合は横にスクロール可能

価格 47800円~
メーカー Pearl
シェル 強化アルミシェル
シリーズ ウルトラキャスト
口径 14"x5"
音質 ウッドのように金属のように
特徴 マルチな存在。
爆音も全く問題なし。

ウルトラキャストはコスパが良い

dansei13 ウルトラキャストUCA1450/Bを使った感想と特徴!アルミの中にもウッドの存在が見える!
キャンド
ドラム歴は13年です。

この方の評価

  • (品質)
  • (音量)
  • (コスパ)
  • (オススメ度)

購入の動機

私がドラムを初めてから本格的に買ったのがこのウルトラキャストです。購入の理由ですが「10万円以下」「よく鳴る」「扱いやすさ」を基準にして選びました。

それらを基準にし最終的にウルトラキャストにした理由はまずは単純に値段が割と安価(5〜6万円台)であったこと。
そして削り出しアルミシェルで、メタルとウッドの良いところどりをした様なパワフルかつセンシティブな音に惚れたからです。

どこに出しても恥ずかしくない

上記の特性によりどんなジャンルの曲にも使用でき、オールマイティなスネアだと思いました。

このスネアが一台あれば、スタジオ・ライブ・レコーディングどこに連れて行っても活躍してくれる事間違いなし!
アルミとウッドの特性があるウルトラキャストはどんなジャンルの音楽にも合うスネアになっていると感じます。

それほど高級というスネアではありませんが、その音質や音量を考慮するとどこに出しても恥ずかしくないスネア。
もちろん、自分のメインスネアとして今も使用しています。

自分流の機材アレンジ方法

ロックの様なゴリゴリに尖らせた音色もなりますし、ポップの様な温かい音も鳴らす事が可能です。

私はウルトラキャストに【REMO レモ ドラムヘッド CS-114BA】を貼って、めちゃくちゃ鳴るようにしています。
こうするとウルトラキャスト音量がさらに上がる気がします!

  • とにかく鳴らしたい!
  • どんなジャンルにも使いたい!

と言う方にはオススメのスネアです。

ウルトラキャストUCA1450/B

ウルトラキャストはメタルも対応できるって感じのオールラウンドなスネア。
だから爆音系のバンドにも対応できるのがこのウルトラキャスト。

筆者の若かりし頃は周囲の多くのバンドマンがこのウルトラキャストを使っていた。

胴もブラックで見た目もとにかくカッコイイ。

これで価格が47800円からてなもんだからとてもコスパが良いよな。

もう少しスネアに丸み持たせたいなら【チャドスミスモデルのスネア/CS1450】がおすすめ。
逆に、金属の個性を前面に出したいなら、【キンキン系Pearl JJ1365N(Joey Jordisonモデル)】をハイピッチチューニングで鳴らすっていうのもアリだ。

チャドモデルやスリップノットモデルはスチールシェルだが、ウルトラキャストと同じアルミシェルであればメーカーはパールじゃなくなっちまうが、【ラディックのアクロライト】もおすすめだ。

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