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そうる透モデル TAMA NSS1455の口コミ!圧倒的コスパで初心者におすすめ

本記事では圧倒的なコスパを誇るTAMA NSS1455のスネアのレビューをもらった。

このスネアはそうる透モデル。
購入価格がとにかくクッソ安い。

でも音がくそダサいとかではない。

しっかりと鳴るからだれにでもおすすめできる。この音量と価格を考えたら圧倒的に買いだ。

スネアのベストセラーといっても過言ではないものだ。

 

そうる透モデル TAMA NSS1455のスペック

※表がはみ出る場合は横にスクロール可能

価格 21000円~
メーカー TAMA
品番 NSS1455
概要 スチールシェル
シリーズ そうる透モデル
サイズ 14"x5.5"
仕上げ ブラックニッケルメッキ
音質 値段にそぐわないパワーと汎用性

 

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※サウンドハウス限定でケースがついてくる。

NSS1455の特徴

圧倒的なコスパ

まず、一番初めに購入するスネアなら絶対にコレといってもいい。

おそらく現在販売されているスネアの中で25000円以下でいい音を実現しているのはこのNSS1455であるからだ。
二番手に付けているのがpearl製の【チャドスミスモデルのスネア/CS1450】である。

一番初めに購入するなら上記の2点のどちらか、値段で見たら本記事で紹介しているNSS1455だろう。

この値段で購入できるとは思えない鳴りをしてくれるからコスパがメッチャいいんだ。

独自製法による音抜け

なぜこんなにもこのスネアはなるのか。
それは製造過程でしっかりと鳴りを埋もれさせないような製造をしているからだ。

それは胴にあるエッジ部分にシリコンが入れてあるからなんだ。
胴にシリコンがあることによって、叩いた音がしっかりとしたに抜けて、散り散りにならないことによって、音抜けが抜群だ。

それでいて、スティールシェルの高音が強調されるから余計に音抜けが強調されている。

NSS1455のカスタマイズ

このスネアは上記でも言ったように、胴のエッジ部分にシリコンが入れられている。
これらは胴から余計な倍音を散らかさないように設計されている。

ポイント!

つまりNSS1455は、もともと胴の鳴り(振動や倍音)が抑えられていて、タイト目な鳴りがするスネアなんだ。

だからカスタマイズする際は、ミュート系のアイテムはあまり必要ないかと思う。

ヘッドに関してはエンペラー系を使うと、さらに倍音が抑えられてしまうかもしれない。
CS系やピンストライプ系,パワーストローク系も倍音が抑えられすぎてしまう可能性もある。

音の鳴りを生かしたいなら、一番シンプルなコーテッドアンバサダーで良いかと思う。
厚めのヘッドならば【REMO/AX-114コーテッドアンバサダーX】まででとどめておくのが無難。

 

サイズ違いもあり

NSS1440-1-1 そうる透モデル TAMA NSS1455の口コミ!圧倒的コスパで初心者におすすめ

そうる透モデルのNSS1455は14"x5.5と標準的なスネアサイズだが、実は14x4(NSS1440)という浅胴モデルもある。

初心者から浅胴のスネアを持つのは、通常の鳴りやチューニングを学ぶ観点からあまりおすすめしない。

しかし、好きなアーティストのようなスネアの音を出したという明確な根拠があるならば話は別だ。

そうる透モデルの浅胴スネアなら、20000円を切ってるし、メチャ安い。※時期によって価格変動あり
サブ機としてもオススメできる。

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TAMA NSS1455の口コミ

NSS1440-1-1 そうる透モデル TAMA NSS1455の口コミ!圧倒的コスパで初心者におすすめ
ドラゴン
ドラム歴は1年です。初心者の僕でもしっかりと鳴らせるので、初めのスネアにおすすめです。汎用性が高く、自分次第でどんな音色にも。

この方の評価

  • (品質)
  • (拡張性)
  • (音量)
  • (耐久性)
  • (コスパ)
  • (オススメ度)
口コミの詳細

そうる透モデル TAMA NSS1455を購入したきっかけ

始めてドラムを購入する為に長年ドラムをやっている友人に相談した際に、TAMA NSS1455 は汎用性が高く、チューニングが簡単で初心者から玄人まで使えるから最初に購入するスネアとしては一番オススメだと紹介され、値段も安かった為に購入を決めました。
TAMA NSS1455にこんな特徴を感じた!
シェルのエッジ部分にシリコンが充填されている事によって耐久性が高まっただけでなく、余分な倍音を抑えて外に散らさない音抜けのいいサウンドとなっているので、TAMAならではの圧倒的な胴鳴りとパワーを維持しながらもどんな音のジャンルにも使える汎用性の高いスネアとなっています。

このアイテムにおすすめのジャンル

TAMAはロック、メタル系のドラマーから支持を集めるドラムでした。
ところが、そうる透モデル TAMA NSS1455はロックやmetalはもちろん、ジャズやポップスをはじめとしたどんなジャンルの音にでも使える汎用性の高さが最大の特徴です。

自分流の機材アレンジ方法

NSS1455は、「ジャンルを選ばず使える上、チューニングが初心者でも簡単に行えること。そして誰もが購入しやすい価格であること。」をコンセプトに作られています。
なので、いろんなジャンルの音に合わせてとにかく「イジリたおす」事ができます。
初心者がチューニングの勉強をするのにも向いています。

 

そうる透モデル TAMA NSS1455のまとめ

とにかく購入価格が安い。
それでいて汎用性が高く癖がないから、初心者が「スネアドラムとは何か?」ということを学ぶために適している。

初心者におすすめのスネアでは【チャドスミスモデルのスネア/CS1450】が上げれらるが、価格で選ぶなら、本記事で紹介したTAMA NSS1455がおすすめだ。

 どっちがおすすめ?

どちらを選べばよいかといわれたら、音のタイトさで決めるといい。

そうる透モデルはシリコンで倍音が抑えられていてすこしタイト目。
一方で、チャドモデルは倍音が抑えられていないからさらにオーブンで明るい音色だ。

同価格帯でスティールシェルのPearl JJ1365ってのがあるが、こいつはちょっとばかり、じゃじゃ馬で好みが分かれる。
詳しくは【Pearl JJ1365(Joey Jordisonモデル)の口コミとレビュー】を参考にしてくれ。

一番初めにスネアを買うのなら、最高のコスパを誇るそうる透モデル TAMA NSS1455で決まりだ。

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