今月のイチオシ!!
EVANS「RealFeel」の練習パッドは生ドラムの使い心地!ラインナップも豊富

ギターやベース、ドラムには様々な特徴があり一長一短ある。

あるやつは「ドラムっていつでも手でパタパタやれば練習できるからいいよな。」っていうやつもいれば。

「ドラムはスタジオじゃないと練習とかできないから大変だね」というやつもいる。

これはまさにその通りだと思う。
イメージだけでフレーズの練習はいつでもどこでもできる。

しかし、イメージだけではドラムの練習ができないモードもある。
それはスティックコントロールの練習だ。

こればかりはスネアやスティックを使わなければ練習にならない。

しかし、自宅でスネアを叩こうものなら近所から速攻でクレームがくるに違いない。

そこでおすすめしたいのが練習パッド
練習パッドさえあれば家でストロークの練習をする事ができる。

もちろんそこにも重要なポイントがあって、いかに生のドラムに近い感覚で練習できるかだ。

そこで君におすすめしたいのは EVANSから販売されている RealFeelという練習パットだ。

パッドの中でもこれは相当、生ドラムに近い感覚でスティックコントロールの練習できることから、多くのドラマーに愛されている練習パット。

家に帰っても、スティックコントロールの練習がしたいという人は最後まで読んでみてくれ。

EVANS「RealFeel」のスペック

※表がはみ出る場合は横にスクロール可能

価格 3480円~
メーカー EVANS
サイズ 6.7.12の三種類
備考 片面or両面
特徴 生感覚に近い

 

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RealFeelの特徴

ゴムなのに自然

ドラム練習をするときのパッドはそこら中で販売されている。

練習スタジオやライブハウスの控室にも備え付けで置いてあることも多いのがゴム製の練習パッドだ。
耐久性が高く長持ちするから不特定多数の人が使用する場所でゴム製のパッドは役に立つ。

しかし、ゴム製の練習パッドはリバウンドが強すぎてスネアっぽくないということはよくある話。

その点エバンスのリアルフィールは一線を画した作りになっている。
というのもゴムのメリットであるリバウンドを取りつつも、よりスネアに近い打感になっているからだ。

その名の通り、「自然な感覚」だから、今まで不自然なリバウンドが気になっていた人にもおすすめできる。

また、ゴム製だから耐久性も抜群で長持ちする。

ゴムなのに音量が小さい

いくら練習パッドといえど、今までのゴム製パッドの音量はとてもうるさかった。

スタジオの休憩中にどこぞのおっさんが「ピタピタピタピタ‥‥」あれは結構うるさいもんだ。
こんな経験あるだろ?

だけど、RealFeelは結構消音性もある。
ゴムパッドのリバウンド感を損なわずに、少し静かというのは結構うれしいもんだ。

その他のパッドとの比較

メッシュタイプと比較

TPX1-1-300x214 EVANS「RealFeel」の練習パッドは生ドラムの使い心地!ラインナップも豊富

メッシュタイプと比較すると、残念ながら消音性は負けている。

しかし、打感に関しては圧勝だ。それに加え、耐久性も圧勝でそれは天と地ほど差が離れている。

メッシュタイプの場合はリムがついていてリムショットの練習ができるというメリットはある。

RealFeelはスティックコントロールの練習特化といっていい。

乗せるタイプと比較

TPX1-1-300x214 EVANS「RealFeel」の練習パッドは生ドラムの使い心地!ラインナップも豊富

また、いつものスネア乗せるだけでスネアを消音、スナッピーも静かにならせて本格的な練習ができるセイビアンQuiet Toneというものある。

こちらのほうがリアルフィールより本格的な練習はできるが、若干うるさいというデメリットはある。

一軒家に向いている練習パッドといえる。

 

RealFeelの口コミ

TPX1-1-300x214 EVANS「RealFeel」の練習パッドは生ドラムの使い心地!ラインナップも豊富
ふぁい
ドラム歴は8年です。 安いゴムパッドはダメ…でもRealFeelなら問題なく練習できます。

この方の評価

  • (品質)
  • (拡張性)
  • (耐久性)
  • (コスパ)
  • (オススメ度)
口コミの詳細

購入の動機

みなさんはドラムの練習は何で行っていますか?ドラムセット、電子ドラム、練習パッド、枕、膝etc

それぞれいろんな練習方法があるとは思いますが、7割の方は自宅などの練習で音を出せないのではないでしょうか?

私もその中の一人です。音の出ない練習で必要と感じることは、以下の5つ。

  1. 打感
  2. 音の小ささ(叩いた時の音)
  3. 耐久性
  4. サイズ
  5. 価格

以上5点を基準に検討し、EVANS のApprentice Pad「RealFeel」を購入しました。

生ドラムに近い!

RealFeelは名前のようにリアルな打感が特徴です。
柔らかすぎず硬すぎず、スティックの返ってくる感覚が生ドラムに近いと感じました。

音量が小さい!

叩いた時の音の小ささは、ほかの練習パッドではパタパタ音が結構出てしまい夜などには向いてませんでしたがRealFeelはその中で、最も音が出ませんでした。

耐久性も抜群

10年近く使用しておりますが、パッドのかけなどもなく現役です。

サイズも色々!コスパもいい!

サイズは6インチと7インチ、12インチがあり共に場所をとることなく使用できます。

めちゃくちゃコスパがいいです!
自宅の練習では昼夜問わず使用でき、またサイズも小さいため持ち運びも可能です。

毎日自宅でストロークの練習を!

パッドの裏にスタンドに固定できるねじ穴があるので、座った姿勢でも練習が可能になるのでおすすめです。

コストパフォーマンスがよく、初心者の方もどの練習パッドを買うか迷ったら是非試してみてください!

 

EVANS「RealFeel」練習パッドのまとめ

ストロークの練習ができるなどと言ってもピンキリ。
数百円で購入できるZENN(現:プレイテック)というメーカーのものから、今回紹介したEVANSのRealFeelなどなど様々なものがある。

EVANSのRealFeelは3400円くらいから6インチの練習パッドを購入できる。

リバウンドを最大限に得て、より生に近いドラムの間隔でストロークの練習をするならこの練習パッドが一番オススメだ。

実はこのRealFeelは実際のスネアスタンドにつけて練習する事も可能。

6インチだと少々小さく、スネアスタンドに挟む(セッティングする)ことはできないが、12インチのRealFeelだとスネアスタンドにしっかりと固定する事ができる。

もちろん6インチのパッドをテーブルや椅子に乗っけて練習するのもよいだろう。
上記で言ったよ12インチのRealFeelをスネアスタンドにセッティングして練習するのもよいだろう。

ただ1つ言えることは、リバウンドを取りながら、より生のスネアの間隔に近い形で練習したいのであればこのRealFeelがオススメできるという事だ。

アマゾンでは2000件以上のレベルがついているし、平均値もとても高評価だ。

練習パッドを探しているならRealFeelに決まり!

RealFeelを検索

しかし、RealFeelは生のドラムに近く跳ね返りも実際にあるということから、少し音が出てしまう。

どうしても音を出したくないのであればメッシュタイプの練習パッドをオススメする。
メッシュタイプの練習パットであればパールのTPX-6Nがおすすめだ。

メッシュタイプの練習パッドを探しているならこちらを参照してくれ。

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