今月のイチオシ!!
プレイテックの電子ドラム(エレドラ)が激安!完全比較!おすすめはどれ?

安価な作りで割としっかりしているサウンドハウス独自メーカーのプレイテック。

そのプレイテックから、驚異的な激安価格で電子ドラム通称エレドラが販売されている。

当然だがプレイテックはサウンドハウスのプライベートブランドだからサウンドハウスでしか購入できない

一昔前は安いモデルでも10万円は超えていたが、プレイテックなら2万円程度で購入することができてしまう。

これは明らかに激安である。自宅に生ドラムを置きたいけど、近所迷惑で置けないって人には朗報だ。

でもプレイテックの電子ドラムは現在4種類がある。

kawamura プレイテックの電子ドラム(エレドラ)が激安!完全比較!おすすめはどれ?
河村
どれを選んだらよいかわからないという人のために、この記事ではプレイテックの電子ドラムについてまとめ比較している。

 

プレイテック(PLAYTECH)の電子ドラムをまずは比較

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河村
価格変動するから参考程度に。実際のサウンドハウスに飛んでチェックしてみよう。

横にスクロール可能

名前 PDS-150 PDS-250II PDS-500 PDS-750
画像 kawamura プレイテックの電子ドラム(エレドラ)が激安!完全比較!おすすめはどれ? kawamura プレイテックの電子ドラム(エレドラ)が激安!完全比較!おすすめはどれ? kawamura プレイテックの電子ドラム(エレドラ)が激安!完全比較!おすすめはどれ? kawamura プレイテックの電子ドラム(エレドラ)が激安!完全比較!おすすめはどれ?
価格 21780円(込) 27280円(込) 50380円(込) 65780円(込)
還元 2177P 2727P 5037P 6577P
スネア パッドスネア8インチ
(リムなし)
メッシュスネア8インチ
メッシュスネア10インチ メッシュスネア10インチ
タム 8インチパッド×3個 8インチパッド×3個 8インチパッド×2個 メッシュタム10インチ×2個
フロア 無し
タムと兼用
無し
タムと兼用
8インチパッド×1個 メッシュフロア10インチ×1個
ハット 8インチ×1
スイッチ式べダル
8インチ×1
スイッチ式べダル
8インチ×1
スイッチ式べダル
8インチ×1
スイッチ式べダル
クラッシュ 8インチ×1 12インチ×1
※チョーク可能
12インチ×1
※チョーク可能
12インチ×2
※チョーク可能
ライド 8インチ×1 12インチ×1 12インチ×1 14インチ×1
※ベル&チョーク可能
ペダルパッド 無し
スイッチ式べダル
6インチ×1
ペダル設置
8インチ×1
ペダル設置
8インチ×1
ペダル設置
ペダル スイッチ式のため無し 付属 付属 付属
スティック 付属 付属 付属 付属
端子 ライン入出力/ヘッドフォン ライン入出力/ヘッドフォン/USB-B ライン入出力/ヘッドフォン/USB-B ライン入出力/ヘッドフォン/USB-B
サウンド数 209 209 431 697
メトロノーム あり あり あり あり
リズムパターン 50種類 50種類 40種類 55種類
ツインペダル 要確認 要確認 対応 対応
ゴーストノート 対応 対応 対応 対応
サウンドハウスへ ≫PDS-150 ≫PDS-250II ≫PDS-500 ≫PDS-750

 

 

電子ドラムを選ぶときに知っておきたい事

端子の種類

  1. ライン入力・・・CDやMP3等を流すことができる端子
  2. ライン出力・・・アンプにつなげて音を出すための端子
  3. ヘッドフォン出力・・・ヘッドフォンから音を出すための端子

電子ドラムを選ぶときはこの3つを確認しておこう。

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河村
なお、プレイテックの電子ドラム(エレドラ)はすべてそろっているので問題なし。

 

打面のタイプ

打面のタイプは慎重に選ばなければならない。
なぜならば、騒音問題につながってしまうからだ。

 打面のタイプ

  • パッドタイプ・・・うるさい、リバウンド強い
  • メッシュタイプ・・・静か、リバウンド中

静かさを求めるなら完全にメッシュタイプの打面がおすすめ。

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なお、リバウンドに関してはそこまで気にする必要はなし。

 

プレイテック(PLAYTECH)の電子ドラムを安い順に比較

PDS-150

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 特徴

  • 21780円(込)
  • エントリークラスモデル
  • ドラムデビューに最適
  • フット式ペダル

とにかく激安。費用を抑えいならこのモデル。

すべての打面はパッドでできているため消音性に欠ける。

 また、ハイハットとバスドラ、ともにスイッチ式であるから本格的な練習には向かない。

しかしそれだけ価格が安いというメリットもある。

ドラム経験者が改めてこの電子ドラムを購入することはあまりおすすめできない。
しかし、とりあえずドラムがやってみたいというならおすすめである。

まずはドラムというものはこういうものという事を学ぶには最適のモデル。

PDS-150をチェック

 

PDS-250II

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 特徴

  • 27280円(込)
  • スネアがメッシュタイプ
  • バスドラは設置式
  • バスドラパッドが小さい

頻繁に叩くスネアがメッシュになっているのがありがたい。

このモデルからはバスドラがスイッチ式ではなく、パッドに自分のペダルを取り付けるタイプになっている。

ドラム経験者でも練習になるレベルのクオリティだ。

しかし、バスドラのパッドは6インチであるため、ツインペダルに対応しているかどうかは定かではない。

確実にツインペダルに対応しているモデルは下のモデルからだ。

 ちなみにPDS-250IIは「PDS-250」の後継機モデル。PDS-250の販売は終了している。

PDS-250IIをチェック

 

PDS-500

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 特徴

  • 50380円(込)
  • ツインペダル対応
  • スネアがメッシュタイプ

ここからはグンと価格が上がる。「PDS-250II」との一番大きな違いは音源だ。
ドラムの音は431種類あり豊富。
また、この価格帯からはキックパッドが8インチで、ツインペダルも使用できる。

クラッシュシンバルに関してはチョークが可能。
右側のライドシンバルはチョークに対応していない。

ツインぺダラーが安くドラム練習をしたい場合に向いている。

PDS-500をチェック

 

PDS-750

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 特徴

  • 65780円(込)
  • 本格的な練習に
  • 打面がメッシュで消音性が高い
  • クラッシュとライド完備
  • シンバルチョーク&カップ音対応

スネア、タムがすべてメッシュヘッドになっている
まら、すべてのシンバルはチョーク可能。

プレイテックの中で本格派の電子ドラムだ。

初心者でない限りこのモデルが俺的に一番おすすめだ。

その理由はドラムに必要なパーツがすべてそろっているからだ。

クラッシュシンバルは2枚、それとは別にライドシンバルも付属している。
何より、打面がすべてメッシュタイプだから消音性抜群。

ただし価格は60000円を超えてしまうから財布の中身と相談だ。

しかし、PDS-500を購入するならこちら「PDS-750」の方がお得感はある。

PDS-750をチェック

 

プレイテック電子ドラムと合わせて必要なもの

プレイテックの電子ドラムはスティックやフットペダルは付属しているものの、その他ドラムに必要なものは付属していない。以下のものが必要だ。
これはプレイテックに限らず、電子ドラムを購入する場合、自分で用意しなければならないものだ。

ヘッドフォン

電子ドラムの練習にヘッドフォンは欠かせない。
というのも、電子ドラムはスピーカーがついていないため、音が鳴らないからだ。

これではせっかく電子ドラムを買っても、パコパコとしか鳴らない。

したがって音を鳴らす(聴く)ものが必要である。

ヘッドフォンがあれば叩いたときの電子信号を音に変換して聴くことができる。

自分が叩いた音をドラム音として聞くためには必要である。

ちなみに端子にハマれば、その辺のイヤフォンで十分である。

アンプ

ヘッドフォンは耳に装着して聴くため、周囲の迷惑にならない。

スピーカーとして音を発生させたいなら、アンプが必要となってくる。

正直自分の練習だけであれば、さほどアンプは必要ない。
ヘッドホンまたはイヤホンで十分だ。

 

ドラムスローン(椅子)

これは絶対に必要。

ドラムのスローンは椅子のことだ。

スローンを購入するのがもったいないという人は、事務用の椅子でも構わないが、その際は肘置きが邪魔になってしまうだろう。

また、回転式じゃないとドラムを叩くときに不自由になってしまう。

したがって電子ドラムと合わせて一番必要になるのがこのドラムスローン(椅子)なのである。

ドラムスローンに関しては、プレイテックなら激安というわけではなく、その他のメーカーのほうが安い。

電子ドラムと合わせての購入がおすすめだ。

一番安いドラムスローンは以下のものである。

 YAMAHA  / DS550U ドラムスツール

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防振マット

防振マットはあればかなり役に立つ。

というのも、電子ドラムで音量の問題は解決できても「振動」の問題は解決できないからだ。

どうしてもペダルを踏むときや、パッドを叩くときに振動が発生してしまう。

たとえ一軒家でも大きな足音は響く。
ドラムの場合は力を入れて踏み込むため余計にドンドン響いてしまう。

その振動問題を解決できるのがこの防振マットである。

 一番人気の防振マット(ROLAND)

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コスパ抜群のプレイテック電子ドラム

価格帯で言えば、他の電子ドラムメーカーの追随を許さないような激安価格設定になっている。
これもサウンドハウスのプライベートブランドであるPLAYTECH ( プレイテック )であるからだ。

しかし、激安であるため多少の機能には目をつぶらなければならない。

 たとえば一番のデメリットであるハイハット。PLAYTECH ( プレイテック )の場合は、すべての電子ドラムがスイッチ式のハイハットになっている。

パカパカと動くタイプではないので注意しよう。

プレイテックの電子ドラムだけでおよそ90%は満足に練習できるはずだ。

しかし、あと10%上乗せして完璧な電子ドラムが欲しい!という場合は、電子ドラムの大手メーカー「ROLAND」のものを購入すると良いだろう。

価格は決して安いとは言えないが、品質は申し分なし。

  • 自宅で超本格的な練習がしたい場合
  • ライブハウスで電子パッドを使いたい場合

そんな時にローランドの電子ドラムは役に立つ。以下でローランドの電子ドラムを比較しているからあわせて見ておいて欲しい。

電子ドラム/ローランド製の違いを比較!一番コスパがイイのはどれ?

 

kawamura プレイテックの電子ドラム(エレドラ)が激安!完全比較!おすすめはどれ?
河村
自宅のみで練習したいという場合はプレイテックが激安!高コスパでおすすめだ!

サウンドハウスへ

サウンドハウスでプレイテックの電子ドラム一覧を見る!

 

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サウンドハウスのドラムが激安すぎておすすめ!こんなに安いのはなぜ?

amazonやヤフーショッピング、その他の大手通販サイトとは比べ物にならないほど安くドラムが手に入るサウンドハウス

数万円違うことも珍しくない。それに加え還元ポイントも付与される。

今回はサウンドハウスの安さの秘密について徹底的に紐解いてみた。誰でも納得できる結果になってるはずだ。

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