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Rtom/Moongelのミュート効果と特徴、口コミ!ムーンゲルってどんなもの?

スネアをはじめとするタムなど、太鼓類のミュート方法は様々ある。

その中でも多くのドラマが使っているミュート方法としてはしっかりミュートするならリングミュート。
簡易的なものではガムテープなども使われるな。

今回はその簡易的なミュートでもしっかりとミュートする便利アイテムRtom/Moongel(ムーンゲル)を紹介していく。

ムーンゲルのスペック

※表がはみ出る場合は横にスクロール可能

価格 750円~
メーカー RTOM
概要 ミュートゲル
タイプ 粘着
内容量 4枚or6枚
使い方 乗せるだけ/洗って繰り返し使用可能
アレンジ 切ってお好みに

 

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Rtom/Moongelの特徴

置くだけでミュート

置くだけで簡単にスネアやタムのミュートができるようになるのはとてもありがたい。

たとえばリングミュートの場合は、その太鼓類の口径に合った大きさを使用しなければならない。

しかし、Rtom/Moongelの場合は、スネアの上にポンと置くだけで簡単にミュートが適量になる。

また、Rtom/Moongelの置く位置を決めておけば、いつも通りのミュート具合で演奏する事は可能だ。

ムーンゲルは置くだけでミュートを調節できるから、ライブ中の曲の間にすぐにミュート具合を変えることができるのもゲルミュートの特徴だ。

 類似ミュート品

  • SLAPKLATZ ( スラップクラッズ ) / SlapKlatz Clear
  • WINCENT ( ウィンセント ) / W-ToneGel

持ち運びに便利

ドラマはもともと機材の量が増えがちである。
自分用のスネアやシンバル、そしてシンバルスタンドなど様々なものを持ち運ばなければならない。

その中大量の荷物の中に、たとえケースに入れておいたとしてもリングミュートがくしゃくしゃになってしまうなんて可能性も考えられる。

その時にRtom/Moongelは便利だ。

小さなケースに入っているから、持ち運びにも便利だし、ぐちゃぐちゃになってミュートに使えないなんていう事もない。

ライブハウスだって、スタジオだっていつでもどこでも持ち運んで使うことが可能だ。

複数設置可能

Rtom/Moongelを1つ持っておけば、スネアだけではなく、タム類も同時にミュートする事が可能だ。

Rtom/Moongelを1つ買えばミュートゲルが4枚入っている。

スネア、ハイタムロータム、そしてフロアタム全てのミュートを可能とする。

たった1つだけでこれだけミートできるのはとてもお得。
リングミュートであれば全ての口径にあった種類を1つずつ買わないといけないからだ。

シンバルにも

Rtom/Moongel(ムーンゲル)は何も太鼓類のミュートに使用するだけではない。
シンバルにも使用する事ができるのだ。

それは、 Rtom/Moongel の粘性によってシンバルにくっつくためである。

ライブハウスによってはライドシンバルが鳴りすぎてしまうことも考えられる。
その時も Rtom/Moongel をコソっと置くだけで簡単にシンバルミュートができてしまうんだ。

大きさを調整

1つ置くだけでもかなりミュートできてしまうRtom/Moongel(ムーンゲル)。

人によってはそこまでミュートしたくないという方もいるだろう。

その時はハサミで切って大きさを調整する事でミュート具合を調整する事が可能だ。

切ってミュート具合を調節できるという事は、使い方次第ではリングミュートよりもさらに細かなミュートを実現できるということにもつながる。

 

Rtom/Moongelのデメリット

均一にミュートしづらい

Rtom/Moongel(ムーンゲル)の問題として、均一にミュートしづらいというデメリットが生じる。

たとえばリングミュートの場合、爪のふちを全て均一に抑えることでどの位置を叩いても均等にミュートする事ができる。

しかし、Rtom/Moongelの場合は、スネアの上部分においた場合、その付近のミュートが強くなる。
つまり、上の方を叩いた場合、スネアのミュート具合は強くなり、やや下の部分を叩くとスネアのニュート具合が弱くなっちまうという問題が発生してしまう。

しかしこれを解消する方法はもちろんある。

Rtom/Moongelを2つ置くということだ。

ただし、そのままの大きさでRtom/Moongelを2つ置いてしまうと、スネアがミュートされすぎてしまう可能性があるので注意が必要だ。

その場合は、自分でRtom/Moongelゲルを切って小さく使うと良いだろう。

色移りする

基本的に、クリアタイプのムーンゲルであれば問題ないが、種類によっては青色のムーンゲルもある。

青色ムーンゲルを使う場合には、スネアやタム、シンバルなどに色移りしてしまう可能性があるので注意が必要だ。

したがって、共用のドラムセットには使用しないことをオススメする。

市販の耐震ゲルではダメ?

よくある質問として、その辺に売っている防振ゲルではダメなのか?ということだが、あまりおすすめしない。

その理由は粘性が圧倒的に足りないからだ。

振動防ぐだけではなく、防振ゲルは上に乗っかっている物を安定させるために土台がしっかりしているため、固く、粘性が少し弱い。
つまり、防振ゲルは上に物がのっている事ありきの防振ゲルといえる。

しかし、ムーンゲルの場合は、上に物を載せることは考慮されておらず、振動を抑えることに特化して作られているため、わざわざ固くする必要は無く、柔らかくいたため効率的に振動を抑えることが可能なのだ。

だから結論としては、ミュートとして使うなら、市販の防振ゲルではなく、このようにドラム専用に作られたミュートゲルを使うと良いだろう。

 

Rtom/Moongelの口コミ

複数枚入りでガッツリミュート可能

dansei12 Rtom/Moongelのミュート効果と特徴、口コミ!ムーンゲルってどんなもの?
Mukai
ドラム歴は12年です。置くだけなので曲間に素早くミュート調整が可能です。

この方の評価

  • (品質)
  • (拡張性)
  • (耐久性)
  • (コスパ)
  • (オススメ度)
口コミの詳細

スネアをチューニングする際の余計なノイズや倍音をカットする時に使用したいと思い購入いたしました。
また取り外しが大変しやすいということで購入いたしました。

吸着で付け外しがしやすいため、スタジオ練習やライブの途中に動かすことが簡単に行え、曲に合うようなアンサンブルを作ることが出来ます。

また複数枚入っているため、レコーディング時にも太鼓類をがっつりミュートしたい時に簡単に行えます。

吸着型で複数枚入っていることからタムやフロア類などのミュートにも容易に使用することが出来ます。

歌ものなら特に

歌ものからロックまで幅広い範囲で使用することが可能です。

特に歌ものなどの静かな曲演奏する際にスネアの主張を抑え、小さな違いをつけていくことが出来るのでお勧めです。

曲によって音の長さを変えることが出来るのでどのジャンルにも使用できます。

複数枚同時に貼ることが出来るのでがっつりミュートする際に容易にできます。

ライブの曲ごとのアンサンブルに対応するために、曲間などの隙間時間に貼る位置を変えてアレンジを良くしています。

管理はしっかり

この商品は全面吸着型なのでゴミなどが付きやすいです。またスネアなどに付けたまま管理すると知らぬ間に違うところにくっついたりしていて無くしやすいです。
この商品の管理する際は逐一きれいに箱に戻すという作業を心がけていました。

この商品は全面吸着型なので、スティックなどの破片やほこりなどが付きやすいです。

しっかりとゴミが付かないようにきれいに管理することをお勧めいたします。

 

Rtom/Moongelのまとめ

Rtom/Moongel(ムーンゲル)は粘性があるゲルタイプが特徴的。

ゲルタイプだから切ったり、曲間に貼り直したり、様々な工夫をして使用する事が可能だ。
また、耐震ゲルでは固過ぎるため、スネアの振動で浮いてしまったりする事は少なくない。
だから、ドラムのミュートは粘性の高いムーンゲルを使ってミュートすることをオススメする。

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