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パールのウイングロックWL-230Aのメリットと特徴!この素晴らしさを伝えたい

早い、安い、うまいといえば某有名牛丼チェーンの謳い文句だ。

しかし、この記事で紹介するパールのウイングロックWL-230Aにも同じようなことが言える。

厳密に言えばガシッスルッ安っ!といえるだろう。

この記事ではパールのウイングロックWL-230Aのメリットと特徴と素晴らしさを伝えていく。

ウイングロックWL-230Aのスペック

※表がはみ出る場合は横にスクロール可能

価格 1270円~
メーカー pearl
シリーズ ウィングロック
特徴 ワンタッチでボルトが締まる
特徴2 緩まない
類似 TAMA/QC8シンバルメイト

 

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ウイングロックのここがおすすめ

締めないネジ

今でこそこの手のタイプのパーツはメジャーになったが、ウィングロックが登場した時さほど話題にならなかった。
が、俺はこの性能に驚愕していた。

俺は演奏よりも機材マニアで、スタジオに入るときは多くのシンバルスタンドとシンバルを持ち込んでいた。

シンバルの枚数が多くなればなるほど、クルクルクルクルネジを回さなければならない。
この時間がかかってかかってしょうがなかったんだ。

そこでウィングロック登場だ。
コイツのおかげでするりとシンバルをセッティングできるようになった。

クルクル回すんじゃない。
開いて挿して閉じれば簡単にシンバルを取り付けることができる。

緩まない

人によってはシンバルのネジをきつく締めずに、ゆるゆるでサスティーンをきかせた鳴りを重視している人もいるだろう。
また、シンバルをきつく締めると衝撃を逃がすことができないため、シンバルの割れにつながることもある。

この締めないネジの問題をも解消してくれるのが、ウィングロックだ。

ウィングロックは締めなくても緩まない。
だから自分の意図した部分で締め具合を調整することができる。

しかもガッチリ固定できるから、大口径のシンバルを傾けてセッティングする人に確実にオススメできる。

ウィングロックは今までのシンバルセッティングの時間の大幅短縮を可能とし、さらにシンバルの揺れをも調整できてしまう超便利アイテムだ。

WL-230Aならカップもついてくるから、よりナチュラルなシンバルの揺れを実現できる。

 

ウイングロックWL-230Aの口コミ

メンテナンス時間の短縮に

ぽふぃん
ドラム歴は2年です。緩まないし、取り外しも簡単でシンバル周りのメンテナンスが楽になりました

この方の評価

  • (品質)
  • (耐久性)
  • (コスパ)
  • (オススメ度)
口コミの詳細

緩む心配なし

元々、自身が働いていた音楽スタジオで導入されたものを使ったのがきっかけでした。

回して取り付けるタイプのシンバルナットはどうしても叩いているうちに緩んできてしまうことがよくありましたが、ウィングロックの形状的に緩む心配をあまりしなくても良いです。
したがって、基本的に緩まないため、安心して叩くことができます。

また、緩まない心配がある為、シンバルを叩いたときの固さ(締め具合)もかなり幅を持たせることができます(あえて緩ませることはしませんが)。

取り外し式だからメンテも楽に

ハードウェアのメンテナンス(スタンド各種、タムホルダー、ブラケットのUGN,UGBなどのパーツクリーニング、グリス塗りなど)に際して、各シンバルを取り外しがし辛かった(回して外す際に指で弾いて飛ばしてしまう等)ためです。

よくあるじゃないですか、ネジをくるくる回していたらポトッと落としてどっか行ってしまうやつ。
ウィングロックにすれば取り外すだけだから、メンテナンスの時に、落として無くしそうになることもなくなります。

取り外しがしやすく、シンバルを変えるときやメンテナンスに際して取り外すときも容易でした。

回すタイプではなく、左右のロックをカチカチっとするものなのですが、片方の手を添えなくとも飛ばしてしまう心配がなく、スマートな付け外しをすることが可能です。

ここに注意

取り外しをするとき、少しだけ硬いかな?という感じです。

慣れてきたらそれほどではありませんが、少し力が入らなくて開かず、爪を入れて開けようとするとおよそ爪が死んでしまいます。
慣れるまでは両手で開けてもいいかもしれません。

また逆の場合ですが、取り付けるときもロック力の強さが故に勢いよくカチッと閉まる為、指を挟んでしまったことがあります。内出血までは行きませんでしたが地味に痛いので気を付けた方が吉です……。

 

回さないことのメリット

シンバルのネジを回さないことによるメリットはいくつもある。
もちろん緩まない、セッティングが早くなるというメリットもあるだろう。しかしそれだけではないんだ。

上記でも言っているように、メンテの作業中、グリスを使うとどうしても手が滑るようになる。
そうするとネジを回そうとしてもすべって回らなかったり、手が滑ってどこかに行ってしまうということがある。

回さないウィングロックは、設置が簡単になるだけではなくすべてのメンテナンスに影響を及ぼすほどの力がある。

たかがシンバルロックくらいで偉そうに…。と先入観を持たず一度試してみてほしい。

 

セッティングの遅さは悪である

筆者の経験談から言わせてもらうと、せってキングが遅いのはクッソ苛つくものである。

ライブハウスの時間制限もあるのに、大量のシンバルを持ち込みセッティングに四苦八苦。
うざすぎだろ。

挙句の果てには、すでに準備の終わっているギターやボーカル、ベースのメンバー、スタッフもドラムのセッティングに参加。

そんなクソウザいドラマーになってはいないかい?

それ、俺や!

これは筆者の体験談をもとにした話であるが、実際にウィングナットにしてから、セッティングの時間が大幅に短縮された。

ウイングロックは多くのシンバルを持ち込むドラマー必須のアイテムだといってもいい。

 

ウイングロックが最強だと思っていたあの頃…。

おれはウィングロックが最強だと思っていた。
それがどんなに高かろうと、時間短縮さえできればいいと思っていた。

しかし違ったんだ。

TAMAのQC8シンバルメイトっていうヤバいやつが現れた。

たしかにガッチリとシンバルをホールドするという点ではウィングロックが1枚上手だ。
しかしQC8のその値段とにビビッと来てしまって、全部コイツ【QC8 シンバルメイト】で統一してしまったんだ。

そもそも安すぎる。
そもそもこういったパーツはメーカーにこだわりがない俺は、つまんでシュッと入れるだけのコイツに乗り換えてしまったのであった…。

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