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YAMAHA / RDP0F5を購入した感想と口コミ!コンパクトだけど本格志向

自宅はとっても田舎・・・・ドラムを思いっきり叩いても全く近所迷惑にならない…。というならばドラムセットを購入して自宅で叩くのも良いだろう。

ドラムセット選びのポイントとしては、本格的な高級志向でいくか、とりあえず安いドラムセットにする。
もしくはコンパクトで部屋においてもかさばらないドラムセットにするなどなど選ぶポイントは様々だ。

その中でもYAMAHA / RDP0F5というドラムセットは「かさばらない」の部類に入るだろう

この記事ではYAMAHA / RDP0F5の口コミや感想について解説していく。

あ、ちなみにこの画像をよく見るとわかるが、シンバル類が透けている。
そうだ、シンバルスタンドや、シンバルは付属してこないから注意してくれ。

シンバル類は別途購入する必要がある。

YAMAHA / RDP0F5のスペック

※表がはみ出る場合は横にスクロール可能

価格 43200円~
メーカー YAMAHA
シリーズ ライディーン
スネア 14x5.5
タム 12x8/10x7
フロア 14x13
バスドラ 20インチ
タムホルダー 2本
バリエーションあり

 

RDP0F5カラーバリエーション

このドラムセットにはカラーバリエーションがいくつもある。
結構派手だから購入するときはしっかりと色を確認して購入してくれ。黄色とかあるから、思ったより派手という事になりかねない。

型番の見分け方はRDP0F5。その後に続くアルファベットがこのドラムセットの色になっている。

RDP0F5RD
RDP0F5BLG
暗赤紫 RDP0F5BGG
RDP0F5YL
RDP0F5FB

 

RDP0F5の特徴など

コンパクトなドラムセット

このドラムセットはとてもコンパクトに作られている。
だから通常のドラムセットと思って購入するとイメージしていたサイズと違ったなんてことが考えられる。

スネアとタム類はそこまで小さくないが、フロアとバスドラが通常のものより大体2インチほど小さくなっている。

もちろん自宅に置くスペースが小さいからこれにするってのはありだが、通常サイズが欲しい場合は違うセットにしよう。

ハードウェアは別途

ドラムセットといってもこれは太鼓類の話。シンバルスタンドなどは自分で別途購入しなければならない。

もちろんスネアスタンドもシンバルも自体も、自分で用意する必要がある。
ここで余計な予算がかかってしまうのが嫌なら購入はオススメできない。

ポイント!

メーカーにこだわらないという人限定だが、全てセットで欲しいというならプレイテック(PLAYTECH)(旧名称:ZENN)という、サウンドハウスのオリジナルメーカーが安くておすすめだ。

初心者のドラムセットが34800円くらいで全部そろうから、メーカーにこだわならないなら購入すると良いと思う。
品質が悪いから安いわけではなく、オリジナルブランドだから安いだけだ。

プレイテックセットを検索

これだけついてくるからお得!

zennset-1 YAMAHA / RDP0F5を購入した感想と口コミ!コンパクトだけど本格志向

全てのセット内容は以下のボタンから調べることができる。

ただし、これはあくまでも初心者セットである。付属してくるフットペダルはそこまで機能性が高いというわけではないから、後々性能の高いものに変更することをオススメする。

 

RDP0F5の口コミ

zennset-1 YAMAHA / RDP0F5を購入した感想と口コミ!コンパクトだけど本格志向
ドラム歴は12年です。初めてのドラムセットにおすすめ,でも本格志向だからスタジオでも使えてしまいます。

この方の評価

  • (品質)
  • (拡張性)
  • (音量)
  • (耐久性)
  • (コスパ)
  • (オススメ度)
口コミ詳細

コンパクトに反して音もイイ

すごくコンパクトで場所を取らないドラムなので収納にも大変便利であります。

ですので使わない時にはあまり場所をとらない点で、自宅に置くのであれば私はこのドラムをおすすしたいと思います。

しかしコンパクトでありながらも広げると大変リアルで本格的な音が出せるとしてすごく迫力が出ます。
こういったギャップの点でに私は魅力を感じます。

このドラムはポプラ!

材質がポプラでできているということもあり木目調のそのスタイルが高級感を演出しているので、ビジュアル的に大好きです。
ヴィンテージの趣を醸し出し深みのある重厚感が出せるドラムだと思います。

ウッド調の材質がやはりこのドラマで一番気に入ってる点だと先ほども言いましたが、ポプラでできている点は他の材質であるメイプルといったような材質よりもいい音が出るのです。
私はこちらのポプラの音で再現した音を聞いた時は電撃が頭に落ちたのを覚えています。

まさに青天の霹靂と呼べるこちらのドラムは叩きがいがありコンパクトながら軽量はもちろんのこと重量感もある様々なシーンで活躍できるドラムだと思います。

様々なドラムを演奏してきて、そして最終的に落ち着いたのがこちらのドラムであります。

スティックの跳ね返りもすごくよく、高音だけではなく低音も十分に響かせることができます。本物志向のツーペダルの組み合わせもでき、たいへんドラムを叩くのにいいの形状をしています。自身のスタイルはあわせてできるのです。

ツーペダルが好きなので、そういったドラムに定評があるとしてこちらのドラムを選びました。
ちなみに私はYAMAHAユーザーなのでツインペダルは「YAMAHAのDFP9500D」を使っています。

 

YAMAHA / RDP0F5のまとめ

諸説あるがフロアタムは16インチなことが多いが、YAMAHA / RDP0F5のフロアタムはスネアと同サイズの14インチでとてもコンパクト。
何度も言うがフロアタムのサイズには諸説ある。

コンパクトでアリながらそこそこ本格志向。
その優等生ぶりを発揮できるのはYAMAHAだからこそ。

尖ったドラムセットを探している人には向かないが、まるく誰でも素直なドラミングをしたい。
そんなひとにYAMAHA / RDP0F5はオススメできる。

RDP0F5を検索

 

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